敬老の日の由来と文化

2017年8月31日

おじいちゃんがもらって嬉しいものとは

私は結婚してから子宝に恵まれ、二人の子どもがいます。お盆の時期や年末には家族揃って実家に帰省するため、子どもはおじいちゃんとおばあちゃん、つまり私の両親に非常に懐いていて、実家にいるときは私たち夫婦のそばにいるよりおじいちゃんとおばあちゃんのそばにいる時間のほうが長いほどです。

そんななか、子どもたちに敬老の日があることを教えると、その日を迎えるにあたっておじいちゃんとおばあちゃんにプレゼントをしたいと言い出しました。良い機会なので、私たち夫婦もプレゼントを贈ることにしたのです。

私たち夫婦はおじいちゃんとおばあちゃんが二人で使えるようにペアの湯飲みを贈ることにしました。私たち夫婦の子ども、つまり孫からのプレゼントは、子どもが自分たちで選びたいというのでお金だけ渡してラッピングまで店に任せたため開けてみるまで何を贈るつもりなのかは私たちにも分からず不安でしたが、プレゼントに加えてメッセージカードを用意してそれぞれに書いてもらうことにしました。

敬老の日当日に実家を訪れプレゼントを贈ると、子供たちからの中身はおそろいのマフラーでした。冬になっても暖かく過ごしてもらいたいという気遣いで、特におじいちゃんは大いに喜んでいて、孫からのプレゼントに大満足していました。