敬老の日の由来と文化

2017年8月31日

アメリカの敬老の日

日本には敬老の日というものがあり、お年寄りにプレゼントを渡すなど、高齢者を敬う日とされています。敬老の日という名前ではありませんが、同じような主旨をした日は世界中にあります。そして、アメリカでは、Nathonal Grandparent’s Dayという日があり、日本語に直訳すると祖父母の日となります。

アメリカの敬老の日の日本との違いは、まず日にあり、アメリカでは9月第2日曜日になります。また、大きな特徴としては、プレゼント以外にも、メッセージを書いたカードを贈ることがあります。カードを贈ることは、西洋諸国のお祝いではよく見られる特徴です。また、別の特徴としては、アメリカでは家族全員が集合し、お祝いをする家が多いということをあげることができます。日本ではプレゼントを渡すことはあっても、わざわざ祖父母の家にまで行く事は少ないです。メッセージ入りのカードと、家族全員で集まることが、大きな日本との違いです。

海外では、敬老の日という名前ではなく、祖父母の日であったり、祖父の日、祖母の日と呼ばれていたりします。直系の家族だけではなく、高齢者全体を敬うということが、日本で重視されていることが分かります。