合宿免許で免許を取ろう

2019年8月10日

合宿免許に便利な持ち物を紹介!

合宿免許に絶対必要になるものは?

合宿免許は安く!早く自動車運転免許証を取得できる方法として知られています。もちろんしっかり学科を学び運転技術の訓練も行い、正しい運転知識・技術と交通法規を覚えることが重要です。しかし合宿で宿泊しながら免許を取得することで、友人ができたり、合宿免許施設の場所によってはリゾートを楽しむことができるなど利点が多い免許取得方法です。
入校する際にもっていく持ち物の中でも必需品となるのが本人確認書類となる健康保険証やパスポート、また運転免許証を持っている方はともに持っていきます。本籍が記載されている住民票(本人のみの分、発行から3か月以内のもの)、印鑑(シャチハタは不可)が必要です。

このほかに筆記用具、バッグ(宿泊施設から学校に通う際に便利)、お金などが基本的な必需品といえます。休憩時間にお茶やおやつなど買うこともあるので2万から3万くらい持っていると安心でしょう。

合宿免許に持っていくべき必需品は?

合宿中に生活している中で必要となる持ち物もしっかりチェックしておきましょう。まずルームウエア・タオル・スリッパやルームシューズ・歯ブラシ洗顔などのセット・シャンプー・リンス、男性は髭剃りも持ち込むほうがいいと思います。ティッシュは宿泊施設に備え付けのものがありますが合宿免許は大体2週間程度宿泊しますので、自分が使い慣れているものを持っていくほうが安心です。

ホテルなどが宿泊先であればドライヤーは必要ありませんが、これは教習所に確認するほうがいいと思います。個数が少なくてドライヤー待ち…となることもあるので自分で持っていくほうが使いたいときにすぐ利用できます。一般的に宿泊施設内にはコインランドリーがあり洗剤なども売っていますが、2週間くらいありますので持っていくほうが便利でしょう。

合宿免許に持っていくと便利なものは何?

合宿免許の宿泊先で持っていけばよかったものは何?と先輩たちに聞いてみると案外多いのが「延長コード」という声です。使いやすいところにコンセントがない、個数が少ないということもあるので延長コードは必須となります。
頭痛薬や風邪薬など常備薬も持っていくほうが安心です。宿泊先にも用意されていますが、いつも利用しているものを持っていきましょう。このほかに折り畳み式のハンガーや傘、洗濯物を洗濯機に忘れないように洗濯ネット(大きめのもの)を持っていくと便利です。

マスクは風邪予防になりますし、宿泊先はかなり乾燥することもあります。女性にとってはすっぴん隠しになりますね。また日焼けが気になる方はドライバー焼け防止にUVカットの上着や日焼け止めなども持っていきましょう。

合宿免許ムーチョ!