合宿免許で免許を取ろう

2019年8月10日

合宿免許の必需品

合宿免許に忘れてはならない必需品

まずは合宿免許に行く際に忘れてはならない必需品をチェックしましょう。一つは本人確認書類です。本人確認書類は、運転免許証や健康保険証、パスポートでも大丈夫です。さらに住民票、印鑑は忘れずに。住民票は本籍が記載されているもので発行日から3ヵ月以内のもの、印鑑はシャチハタではなく、朱肉を使って押印するタイプのものを用意します。

ないと困ってしまう物を忘れずに持って行く

合宿免許はそこで生活をするわけですから、日常生活において使用しているものを持っていくと便利です。宿泊先にもよりますが、ホテルではないので設備面が充実しているとは限りません。ないと困ってしまうものは忘れずに持っていきましょう。必ず必要な持ち物は筆記用具とお金です。費用はすでに支払っている場合が多いですが、おやつやドリンクなど意外と使うことも多いので、少し余分に持っていった方がいいでしょう。

あると便利!合宿免許を快適に過ごすための持ち物

合宿生活を少しでも快適に過ごすために必要な持ち物を挙げてみましょう。
・タオル
枕の上に乗せたり、顔を洗ったときにつかったりします。ないと困ります。タオルが用意されている場合もありますが、直接顔に触れるものなので、気になる人は自分で用意した方がいいでしょう。
・ルームウェア
パジャマは用意されているケースが少ないので、Tシャツと短パンなど、部屋着を兼ねて楽に寝られる服を持っていきましょう。
・スリッパ
昼間履いていた靴をお風呂上がりに履くのは衛生的にもよくありません。夜、起きてトイレに行くときなどもスリッパやサンダルなど、履きやすい履き物があると便利です。
・髭剃り
用意してある髭剃りで肌荒れを起こしてしまうかもしれません。使い慣れたものを用意した方が無難です。
・ドライヤー
合宿中も髪を乾かさないで寝ると風邪をひいたり、翌朝髪の毛をセットしにくくなったりします。風量やマイナスイオンなど気になる場合は、ドライヤーを持参した方が安心です。
・洗剤
2週間近い合宿では、洗濯をするケースも多いです。洗剤は買うこともできますが、やはり使い慣れているものを持っていった方がいいでしょう。
・携帯の充電器
携帯など充電しなければ使えなくなってしまいます。充電器はうっかり忘れてしまいやすいものなので、忘れないようにしましょう。
・日焼け止め
季節にもよりますが、合宿中はずっと車の中にいるわけではありません。外にいる時間もあるので、日焼け止めを塗らないと日焼けしてしまいます。
・鏡
部屋に鏡があるとは限りません。メイクをしたり髪をとかしたりする際にいちいちトイレに行かずにすむよう、鏡を持参するといいでしょう。
・ハンガー
バッグの中に入れっぱなし、ということがないよう、ハンガーを持参しましょう。シワシワの服を着なくてすみます。
・本やゲーム
夜寝る前など、意外と空き時間があるものです。そんなときに本やゲームなどがあると、暇つぶしができるでしょう。

合宿免許ムーチョ!