合宿免許で免許を取ろう

2019年8月10日

合宿免許中の生活の流れを知っておこう

一日の流れを理解しよう

合宿免許を使って免許を取る場合には十数日間は同じような生活リズムで教習のスケジュールに合わせた生活を送ることが必要になります。教習所によって細かな点で違いはありますが、まず基本的な流れをつかんでおきましょう。教習を始める日は午後からスタートということが多く、オリエンテーションの後にはすぐに教習が開始されるのが一般的です。二時限か三時限分の教習を受けると夕方になり、夕食を取ってその日は宿舎やホテルなどに行くことになります。

二日目以降は生活リズムにあまり違いはありません、教習の開始時刻である8時か9時には朝食と身支度を終えて、所定の場所で教習を受けられるように準備をしておく必要があります。自分は一時限目はないという場合には朝一番に行かなくても問題はありません。ただ、教習所によっては全員で朝食をとる仕組みになっているため、朝食を食べようと思ったらその時刻に合わせて身支度を整えることになります。午前中の教習を終えたら昼食をとり、午後は1時から教習が開始されるのが一般的です。そして、夜まで教習が続けられる仕組みになっていて、自分の教習が全て終わったら自由時間になります。部屋に帰って休んでも、自習室で勉強しても、外出して食事を取っても大丈夫です。

また、消灯時間などにも特別な拘束はなく、翌朝の食事や教習に間に合うように就寝すれば良いという仕組みになっています。夜に散歩に出かけたり、街中に繰り出したりする人もいて、合宿免許の醍醐味の一つとしても知られている点です。このようにして教習をこなしていき、合間に勉強をすることになります。教習は朝から晩まで詰め込まれているわけではないため、日中にも時間的な余裕があるのが通例です。その時間を使って外出することもできますが、次の教習までの時間が短い場合が多く、通常は教習所内で勉強するか暇つぶしをして過ごしています。

こうして必要な教習を受けたら学科試験と修了検定を受け、さらに路上教習なども必要な数だけこなしたら卒業検定を受けることになります。検定の日も特に一日のスケジュールが変わることはありません。二時限目や三時限目に相当する時間に検定を行うというだけというのが一般的です。卒業検定に合格したらその日で卒業で、宿舎やホテルなどのチェックアウト手続きをして出ていくことになります。特に検定に左右されることなく淡々と同じようなスケジュールで日々が過ぎていくのが合宿免許の特徴です。

 

合宿免許ムーチョ!